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機内持ち込み手荷物に関する新規制限事項 - 液体物、ジェル、およびエアゾール
2007年3月1日にマカオSARにより導入された新たな航空安全規則(FAL/SEC決議02/2007)により、乗客が機内に持ち込める手荷物に制限が設けられています。以下の情報をよくお読みください。
この新規規則は以下を含む全ての液体物に適用されます。
- 水、スープ、シロップ、ジュースおよびその他の飲み物
- ジェル、ペースト、ローション
- エアゾール
- 香水、歯みがき粉、シェービングクリーム、ヘアージェル、リップグロス、フェイシャルクリーム、マスカラ、液状リップクリーム
機内持ち込み手荷物
液体は全て、最大容量100ミリリットルの容器に入れなければなりません(100ミリリットルを超える容器はたとえその一部しか液体が入っていない場合でも認められません)。これらの容器は、最大容量1リットルの透明な再密閉可能ビニール袋(ジップロックなど)に入れなければなりません。この透明ビニール袋に容器を入れ、袋の口が完全に閉まる状態でなければなりません。このビニール袋は、その他の機内持ち込み手荷物とは別にし、乗客検査場での目視検査を受けなければなりません。持ち込めるビニール袋は乗客1人あたり1つです。
免除について
処方薬、ベビーミルク/フード、特別な食餌療法のために必要な液体物(ただし乗客がその液体物の内容を立証することができる場合のみ)は、乗客検査場の保安検査官により免除されることがあります。また空港の免税店や機内で購入した液体物は、不正開封防止機能付きで購入日とフライト日が同一であることが証明できる密閉ビニール袋で包装されている場合に限り、保安検査官により免除されることがあります。このような物品も、その他の機内持ち込み手荷物とは別にし、乗客検査場での目視検査を受けなければなりません。
空港のターミナルに入った後または乗客検査場を過ぎた後は、乗客は空港の免税店および機内にて、免税の液体物品を購入することができます。
没収品について
通常乗客検査場で没収された禁止液体物およびその他の禁止物品は、空港当局により破壊されます。乗客の要望があれば保安スタッフが当該物品を最大15日間保管します。乗客はその期間内にマカオに戻った際に当該物品を受取ることができます。
預け入れ手荷物
検査過程を円滑にしフライトの遅延を避けるため、上記の禁止物品を所持している乗客の皆様には、空港に着く前に当該物品を預け入れ手荷物の中に予め入れておくようご協力をお願いします。
この新規規則はアジアのほぼ全ての国および空港にて実施されていますのでご注意ください。
無料手荷物許容量
ビバマカオ航空の無料手荷物許容量はお客様の座席のクラスおよび目的地によって異なります。
当社のPremium Classパッセンジャーのお客様は最高30kgまで無料でお預かりします。Star Classパッセンジャーのお客様の無料手荷物許容量は最高15kgです。
ほとんどの空港において、乳母車、ベビーカー、車椅子またはその他軽量の可動性キャリアーは、搭乗直前まで使用して頂けます。これらのキャリアーは、お客様が機体から降りられた際または連絡通路にて、直接お客様に返却されます。キャリアーの返却場所は地域によって異なりますのでご注意ください。
32kgを超過する荷物/物品はいかなるものも手荷物としてお預かりできませんのでご了承ください(ただし事前に取扱いの手配を行っている場合は除きます)。
機内持ち込み手荷物の大きさは3辺の和が115cm (56cm x 36cm x 23cm) を超過してはなりません。
機内持ち込み手荷物
Economy ClassおよびPremium Classパッセンジャーのお客様は手荷物1個を機内にお持ち込み頂けます。手荷物は前の座席の下に置いて頂きます。
手荷物は115cm (56x36x23cm)(22x14x9 インチ)以内の大きさで、重量が7kgを超過しないものとします。折畳み式布製バッグ(57x54x15 cm以内)も手荷物として機内に持ち込むことができます。お客様自身、また他の乗客の皆様に安全かつ快適にお過ごし頂くために、上記の制限を超える手荷物はお預け入れ頂きますようお願いします。
持ち込み手荷物の他にも以下のものは機内に持ち込むことができます。
- ハンドバッグ、リストバッグ、または肩紐つきの小型バッグ
- コート、ショール(肩掛け)、またはブランケット
- 傘または杖
- 小型カメラまたは双眼鏡
- 飛行時間内に読むのに妥当な量の読み物
- 飛行時間内に使用するベビー用品およびベビーフード
- 飛行時間内に必要となる松葉杖またはその他の整形外科用支援器具
武器および弾を発射し凶器となりうる物品、類似武器、先端の尖っているものや刃物など、怪我を引き起こす可能性のある物品は一切手荷物として認められません。
超過手荷物
手荷物許容量を超過する手荷物に関しては超過料金が加算されることがあります。ビバマカオ航空または旅行会社までお問合せください。
特殊手荷物
武器、弾薬、バイク、スキーまたはサーフィン用具などの持ち込みに関する詳細は、ビバマカオ航空までお問合せください。
電子機器
ウォークマン、CDプレーヤー、ノートパソコン、携帯電話等の電子機器の持ち込みに関する規制は地域によって異なります。運航計器に影響を与える恐れがあるため、電子機器の機内での使用は禁止されることがあります。お手持ちの機器を飛行中に使用できるかどうかは客室乗務員にお尋ねください。携帯電話は飛行中は完全に電源を切ってください。
スポーツ用具
スポーツ用具は重量が全体で50kgを超過しなければお預け頂けますが、用具1つの重量が32kgを超過してはなりません。
出発
手荷物にはすべてお客様のお名前と住所とを明記するようお願いします。無料のネームタグおよびステッカーをご用意しております。手荷物の紛失を防ぐため、過去のフライトのタグやステッカーは忘れずにお取り除きください。
預け入れ手荷物の中には、宝石、現金、壊れやすいもの、電子機器、ビジネス文書等は入れないでください。壊れやすいもの、貴重品、または生ものにつきましてはビバマカオ航空は一切責任を負いません。
セキュリティチェック
ご搭乗前にお客様の機内持ち込み手荷物を検査させて頂きます。セキュリティチェックにX線(レントゲン)検査が含まれる場合、1000 ASA/31 DINまでのフィルムは安全です。
現地の規制により、怪我を引き起こしうる物品は持ち込み手荷物に入れて機内に持ち込むことができないものがありますのでご了承ください。ナイフやハサミなどがこれに当てはまります。
このような物品がセキュリティチェックで没収されてもビバマカオ航空はその責任を負いません。あらかじめご了承ください。
ご搭乗の直前に、何者かに中身の分からない荷物を持ち込むよう依頼された場合は、必ず断り、直ちに警察、税関、空港スタッフまでお知らせください。
手荷物受取り
誤って他人の荷物を受け取ることを防ぐため、手荷物受取りの際は必ず荷物に書かれた名前を確認するか、または荷物のタグ番号が同じかどうか確認してください。似たようなスーツケースがたくさんありますのでご注意ください。
万一お客様の手荷物が紛失した場合または損傷していた場合は、直ちに空港スタッフまでお知らせください。紛失届けを作成いたします。当社は、規定の時間内に届出があった場合にのみ責任を負います。到着エリアを一度離れた後での手荷物の受取りについてはいかなるものも一切責任を負いません。
義務および手荷物保険
乗客は自身の機内持ち込み手荷物および身の回り品に対して責任を負います。
航空会社の義務は法律によって規定されています。
手荷物/貴重品の取扱い
手荷物に関する注意ポイント
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荷物の内外にネームタグまたはカードを付ける
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荷物に独特のステッカー、テープ、ラベルを貼ることで、簡単に識別できるようにし、到着時の受取り間違いを防ぐ
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荷物を確実に閉じ、可能な場合はロックをかける
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損傷を受けにくく長持ちする、高品質のスーツケースを使用する
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過去のフライトのタグは取り除く
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貴重品または重要書類は機内持ち込みにする
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当社は、お客様の預け入れ手荷物の中に入れられた以下のものの損傷または到着の遅れについて一切責任を負いません。壊れやすいもの、生もの、鍵類、芸術品、カメラ、現金、宝石類、貴金属、銀製品、薬剤、薬品、危険物、商品、特殊サイズの物品、流通証券、有価証券またはその他の貴重品、ビジネス書類、パスポートおよびその他の身分証明書、サンプル品。
禁止物品
安全および保安のため、以下に挙げる危険物は、預け入れ手荷物・機内持ち込み手荷物を問わず、機内に持ち込むことはできません。
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アラーム機器付きの書類ケース、組み込みリチウム電池および/または発火装置
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火薬、弾薬、花火および発炎筒
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ブタン、プロパンなどの圧縮ガス(可燃性、不燃性または有毒)、アクアラング(潜水用呼吸装置)シリンダー、ライターオイルまたは補充用品、エアゾール
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塗料、シンナー、接着剤などの可燃性の液体
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“どこでも点けられる”万能マッチや着火が容易な物品などの可燃性固体
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漂白パウダーや過酸化物などの酸化性物質
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砒素、シアン化物、殺虫剤、除草剤などの毒物
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放射性物質
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水銀(温度計または血圧計に含まれる)、酸、アルカリおよび湿電池などの腐食性物質
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ナイフ(ハンティングナイフ、剣を含む)、ハサミおよびその他の現地の法律で不法と見なされる刃物(アイスピック等)
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上記以外の飛行に悪影響を与える物質すべて(磁化物質、他人に不快感を与える物質、または他人を不愉快にさせる物質など)
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可燃性液体を含む容器(ライターオイル、塗料、ニス、塗料シンナーなど)
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着火が容易な物品(マッチなど)
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水に触れると可燃性ガスを放出する物質
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酸化性物質(漂白パウダー、過酸化物など)
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有毒(中毒性)および感染性の物質(水銀、ウィルス培養)
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放射性物質
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腐食性物質(酸、アルカリ、湿電池など)
マカオへの武器および弾薬の輸入は法律で制限されており、関係当局による事前の輸入承認または許可が必要です。
詳細については当社の予約窓口までお問合せください。銛および水中銃は武器に分類されます。制限を受ける物品には以下のものが含まれます。
- 爆発物(軍事用、商用または自作の爆発物、爆発機器、起爆装置、発煙筒、手榴弾、地雷およびその他の爆発性の軍事用武器、爆発物または爆発機器のレプリカまたは模造品を含む)
- 怪我を引き起こすことを目的に作られた先の尖った物品や刃物、飛び出しナイフ、グラビティキャッチナイフ、短剣、短刀、クックリ刀、その他の本物および儀式用のナイフ(長さあるいは種類を問わない)(鞘付きナイフ、キルパーンおよびスキャンデューを含む)、剃刀、外科用メス、アイスピック、剣、仕込み杖、刃あるいは矢の付いた傘
- 催涙ガス、メース、亜リン酸などの身体の自由を奪う物質を仕込んだ物品
- 可燃性の高い物質(ガソリン、ライターオイルなど)
- 500ml以上の容量のガス容器およびエアゾール
- メリケンサック、警棒、こん棒、連接鎚矛
手荷物の到着遅れ/紛失/損傷
i) |
手荷物の賠償責任の制限
手荷物の紛失、到着遅れ、または損傷に対する当社の責任には制限があります。ただし事前に貴重品として申告が行われている場合および追加料金の支払いが行われている場合を除きます。
国際線による移動(そのうちの国内移動部分を含む)はほとんどの場合、当社の賠償責任の範囲は、預け入れ手荷物は1kgあたり約20米ドル、機内持ち込み手荷物は乗客1人あたり400米ドルとなります。 |
ii) |
手荷物の到着遅れ
お客様の手荷物がコンベヤーベルト上に出てこない場合は、通関手続きの前に、到着ロビーにある当社の手荷物サービスカウンターに届け出るか、または当社の手荷物サービススタッフにお問合せください。当社スタッフまたは手荷物取扱いスタッフが出来る限りの対応をいたします。 |
iii) |
手荷物の損傷
お客様の手荷物が損傷していた場合は、通関手続きの前に、到着ロビーにある当社の手荷物サービスカウンターに届け出るか、または当社の手荷物サービススタッフにお問合せください。当社スタッフまたは手荷物取扱いスタッフが修理サービスの手配またはその他のお手伝いをいたします。 |
iv) |
クレームの届出
記入後のフォームは、航空券、手荷物受取タグ、超過手荷物チケットおよび購入領収書のコピーを添えて、Property Irregularity Reportに記載の指示の通り郵便またはファックスにて、当社までお送りください。また、お客様の国/地域にある当社の手荷物サービスに直接お問合せ頂くこともできます。 |
v) |
届出期間
手荷物の紛失または損傷は、空港にて直ちに届出を行ってください。ただし書面による事後の届出が可能な場合もあります。
以下の届出期間を順守くださいますようお願いいたします。
損傷および部分的紛失:
‐手荷物の配達から7日以内
全紛失:
‐2年以内
手荷物の配達が遅れた場合の交換品の購入:
手荷物の配達から21日以内
届出期間が順守されているか否かは、ファックスまたはEメールの消印または受信日によって確認されます。 |
お客様がご自身で手荷物に保険をかけている場合は、保険会社に対しても届出を行う必要があります。当社はそのために必要な情報をご提供いたします。
セキュリティチェック
ビバマカオ航空が就航している空港では徹底的なセキュリティチェックが実施されています。こういったチェックでは、ポケットナイフ、ハサミおよびその他の刃物など機体または乗客に危害を与える可能性のある物品は、現地当局により没収されます。このような物品が当局からビバマカオ航空に引き渡された場合は、没収された空港にて7日間保管されますので、その期間内ならお客様に引き取って頂けますが、その後は廃棄されます。没収品をお客様の目的地へ送付したりご自宅まで配達したりすることはございません。不都合を避けるためにも、このような物品は預け入れ手荷物に入れて頂きますようお願いいたします。
国際規定または政府規定に則り活動する空港の保安検査官により乗客またはその手荷物から没収された物品に関しては、当該物品が当該検査官により保持または破壊されるか否かにかかわらず、あるいは当該検査官から当社へと引き渡されるか否かにかかわらず、当社は一切の責任または義務を負いません。
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