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マカオ国際空港
マカオ国際空港は24時間オープン。中国南部や環太平洋地域各国の旅客航空会社および貨物航空会社、旅行会社、航空運送業者の拠点となる空港として効率の良いサービスを提供しています。中国市場への入り口として好ましい立地にあるマカオ国際空港は、中国の国境地帯への交通路を提供し、中国南部各省への容易なアクセスを可能にします。メインターミナルビルには、出張・旅行にかかわらず乗継ぎのお客様が快適にくつろげるトランジットラウンジが設けてあります。24時間以内に乗継ぎされるお客様は出国税を免除されます。
到着手続き
税関手続き
価値が10,000パタカを超過しない物品(消費課税または事前承認の対象となる製品または物品のリストに含まれていないもの)は、税関手続きなしで持ち込むことができます。
また、以下に挙げる個人使用目的の物品(使用許可の対象とならず付加価値税を免除されるもの)も持ち込むことができます。
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タバコ200本、または葉巻50本、またはタバコ250g、またはその他のタバコ製品250g以内
- カメラ1台およびフィルム5巻、ビデオカメラ1台およびフィルム2巻、ビデオカセットレコーダー1台、双眼鏡、携帯楽器1台、携帯レコードプレーヤー1台およびレコード10枚、携帯ラジオ1台、テープレコーダー1台、携帯タイプライター1台、携帯コンピュータ1台
マカオ住民は、個人使用目的の物品または当該地域を出る際に申告された物品に関して観光客が受けるのと同じ許可を受けます。
手荷物受取り
到着後、入国審査を終えたら、手荷物受取所の引渡しコンベヤーベルトにて預け入れ手荷物を引き取って頂けます。手荷物降ろし作業(機体からコンベヤーベルトまで)にかかる時間は平均約9分で、通常は約20分ですべての手荷物受取りが完了します。20分を過ぎてもお客様の手荷物が出てこない場合はヘルプデスクまでお問合せください。到着ロビー、空港入り口、タクシー降車場に無料の手荷物カートが用意されています。
入国要件
到着した乗客は、事前に入手した入境許可証、または外交査証あるいは領事査証を携帯していなければなりません。ただしこれは以下に挙げる有効書類の所有者には必要ありません。
パスポート要件および渡航文書
- マカオに入境しようとする乗客はすべて、有効な渡航文書(必要ならば査証も)、滞在期間中の適切な生活費、および当該地域への訪問または滞在の目的を有していなければなりません。
- World Service Authority発行の書類は認められません。
査証(ビザ)要件
- マカオ住民票(BIR)
- ポルトガル国民身分証明カード(BICN)
- 香港身分証明カード(HKIC)または香港再入境許可書(乗客が香港へ入境するためにこれらの書類のいずれかを持っている場合)
注:HKICは、所有者が *、***、またはRのうちいずれかのコードを登録している場合にのみ有効
- 移住許可証
- 非居住労働者のための身分許可証
- 査証不要国
注:dおよびeに記載の書類の所有者が有効なパスポートの提示を免除されるわけではありません。
- 査証は全ての訪問者に必要です。ただし、以下の者は除きます。
- マカオ住民
- アンドラ、オーストリア、ベルギー、クロアチア、チェコ、キプロス、デンマーク、エジプト、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イスラエル、イタリア、ラトヴィア、レバノン、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ノルウェイ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、 スロヴァキア、スロヴェニア、韓国、スペイン、スウェーデン、タンザニア、イギリス(6ヶ月)の国民で、最高で90日間滞在しようとする者
- オーストラリア、ブラジル、カナダ、チリ、インド、インドネシア、日本、キリバス、リヒテンシュタイン、マレーシア、メキシコ、モナコ、ナミビア、ニュージーランド、フィリピン、サモア、セーシェル、シンガポール、南アフリカ、スイス、タイ、トルコ、アメリカ合衆国、ウルグアイの国民で、最高で30日間滞在しようとする者
- 有効なマカオ入境/出境書類を持つ中国国民(中国本土、香港、台湾および華僑を含む)で、最高で30日間滞在しようとする者
- 香港身分証明カード、香港永久身分証明カード、または香港再入境許可を所有する者は、最大で1年間マカオに滞在することができる
- 外交官用旅券または国連発行の「Laissez Passer」を所有する者
- マカオSARまたは香港SAR発行の領事館/外交文書を所有する者
- 査証は中華人民共和国(PRC)の大使館/領事館を通じて入国管理局から取得することができ、有効期限内のみ使用できます。査証は有効期限後は失効します。
- 査証は、30日間の滞在の場合、マカオ到着後に入国管理局にて取得することもできます。
以下の3種類があります。
個人 -最高30日間のマカオ滞在を予定する個人旅行者は100パタカ、12歳未満は50パタカ
家族 -同一の姓を持つかまたは続柄の証明のある夫婦(妻および/または12歳未満の子供を伴う夫)、200パタカ
グループ -10 人かそれ以上の正式なグループおよび12歳かそれ以下の子供のグループ、一人につき50パタカ
詳細は(853) 725 488までお電話で問合せるか、または入国管理局のホームページwww.fsm.gov.moをご覧ください。
出国手続き
セキュリティ要件
禁止物品
以下の種類および/または量の物品は機内への持ち込みが禁止されています。
- ショットガン、エアガン、ボルトガン、スタンガン、発炎筒ピストルおよび陸上競技用ピストル、武器のレプリカまたは模造品、石弓
- 弾薬、爆発物(軍事用、商用または自作の爆発物を含む)、爆発機器、起爆装置、発煙筒、手榴弾、地雷およびその他の爆発性の軍事用武器、花火、信号弾、爆発物または爆発機器のレプリカまたは模造品
- 怪我を引き起こすことを目的に作られた先の尖った物品や刃物、飛び出しナイフ、グラビティキャッチナイフ、短剣、短刀、クックリ刀、本物および儀式用のその他のナイフ(長さあるいは種類を問わない)(鞘付きナイフ、キルパーンおよびスキャンデューを含む)、剃刀、外科用メス、アイスピック、剣、仕込み杖、刃あるいは矢の付いた傘、銛、水中銃または矢、専門道具、コルクスクリュー、ダーツ、手斧、皮下注射針(医療目的で認可を受けているものを除く)、長さ6cmを超える爪やすり付の爪切り(ネイルファイルを除く)、先の尖ったネイルファイル、先の尖ったハサミ、長さ5cmを超える刃を持つ先の丸いハサミ
- メリケンサック、警棒、こん棒、連接鎚矛、棒、ハンマー、手錠、ロープ、武道用器具
- 催涙ガス、メース、亜リン酸などの身体の自由を奪う物質を仕込んだ物品
- 1人につき1つのライターまたは安全マッチを超える可燃性の高い物質、ガソリン、灯油、ライターオイルまたはラベルのないボトルに入った液体
- 500ml以上および/または総正味量が2リットルを超える容量のガス容器およびエアゾール、二酸化炭素弾薬、消火器、酸素タンク(医療目的で認可を受けているものを除く)
- 腐食性、中毒性、および感染性物質、苛性物質、殺虫剤、塗料、催涙ガス
ここに記載の情報はマカオ国際空港のホームページ(http://www.macau-airport.gov.mo)に基づいています。ビバマカオ航空はこの情報を常に最新のものにするよう努めていますが、完全性および正確性を保証するものではありません。
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